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指輪が抜けない!どうする?対処法3選

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えっ…。

 

ちょっと待って。

指輪が抜けない!!

 

そんな経験は指輪をよくはめる女性なら、一度は経験があるでしょう。

 

特にお酒を飲んだ次の日は指がむくんでなかなか抜けなかったり…。

 

そうでなくても、時間帯によって多少指の太さが変わるので、いざ外そうと思ったときに困るケースはあると思います。

 

そんなピンチの事態で、どう対処したらいいか、おすすめの方法を3つご紹介します。

 

まずは落ち着いて!!

一番多いのが、抜けないことに焦ってグイグイ引っ張ってしまい、余計に抜けなくなるパターンです。

 

急いでいる時ほど抜けなくなることって、よくありますよね(笑)

 

そんな時は、まず落ち着いてリラックス。

 

グイグイ引っ張ったところで、絶対に抜けることはありません!

 

まず試していただきたいのは、「少しずつずらす作戦」です。

 

指輪を両サイドをつまんで、グッと上(手の甲側)に押し上げます。

 

すると上の方に少し空間ができますよね。

 

その状態で、「右、左、右、左」と少しずつ指先側にずらしていきます。

 

この時は、指の力は抜いて。

一生懸命になりすぎて、指をガチガチに固めないように!

 

特に第二関節で引っかかりやすいので、少し関節を曲げた状態でリラックスしましょう。

 

これで抜けたら、ラッキー♪

 

糸やヒモを使って指輪を抜く

上記の方法でダメだった場合は、「糸と石けんでヌルヌル作戦」です。

 

まずは、指輪をグッと上(手の甲)へ押し上げて、少し空間を作り、そこに糸かヒモを通します。

 

糸は細めの方が扱いやすいです。

 

そして、指先側に伸びている糸をむくんでいる部分にグルグルと巻き付けていきます。

 

巻き付けが終わったら、続いて石けんorオイルをつけて滑りをよくします。

 

以上の準備ができたら、リングを回しながら、糸の上を滑らせて抜きます。

 

リング自体も滑りやすくなっているので、やりにくい場合は、ハンドタオルなどを使って把持してもOK!

 

無事に抜けたら、石けんやオイルが付着したリングを丁寧に洗っておきましょう♡

 

最終手段はリングの切断!

これだけはしたくない!!

 

という方もいると思いますが、どうしても指輪が抜けない場合の最終手段は、「切断」になってしまいます…。

 

病院や消防署で切断できるようですが、適切な設備が整っているかは事前にデンワで問い合わせておいた方が無難です。

 

大切な指輪を傷つけるのは心が傷みますが、抜けないまま放置しておいた方が危険なので、こればっかりは仕方がないですね…(泣)

 

でも!

 

ご安心ください。

 

アクセサリーショップによっては、そのような場合でも、指輪の修復をしてくれるサービズがあるようです。(もちろん有料ですが…)

 

同時にサイズの変更もしてくれるようなので、少し大きめに修復してもらうと、さらに長く大切な指輪を身につけておけますね♡

 

まとめ

大切な指輪。

抜けなくなっても焦らず、慌てず!

 

管理人も、ついついグイグイ引っ張ってしまいますが、抜けた試しがありません(笑)

 

「お酒でむくんでいる」と原因が明確な場合は、とりあえずむくみが治まるまで待つ。という手もありますね♡